XLPack Lite 5.2 (Windows版) のインストール

1. 動作環境

  • Windows 10, Windows 8.1 Update または Windows 7 SP1
  • Office 365 Excel, Excel 2019, Excel 2016, Excel 2013 SP1 または Excel 2010 SP2

2. ソフトウェアのダウンロード

ソフトウェアはここからダウンロードすることができます.

3. ソフトウェアのインストール

インストールを開始する前に以下を確認してください.

  • XLPackの旧版がインストールされている場合には, 先にアンインストールしてください.
  • Excelを実行中であれば終了してください.

ダウンロードしたファイルを解凍するとインストーラが入っています. インストーラをダブルクリックして起動し, そのメッセージに従ってインストールしてください. デフォルトのインストール先は次のようになります. これは変更することができますが, 特に必要がない限りこのまま使用することをお勧めします.

使用しているWindows [インストールフォルダ]
64ビット版 (Cドライブにインストール) C:\Program Files (x86)\KTech\XLPack
32ビット版 (Cドライブにインストール) C:\Program Files\KTech\XLPack

インストールが完了したら, 一度サインイン(ログイン)し直してください.

4. Excelの設定

ソフトウェアのインストール後, 使用開始前にExcelの設定を行う必要があります.

ワークシート関数およびソルバーを使用するためにアドインを組み込む

  • Excelを起動し「開発」タブより「Excelアドイン」(Office 365, Excel 2019, 2016の場合)または「アドイン」(Excel 2013, 2010の場合)を開きます. 有効なアドインから「XLPack Lite ワークシート関数」および「XLPack ソルバー」にチェックを入れて「OK」をクリックすると組み込みが完了します.
  • この設定は使用するExcelファイルに関係なく, 以降Excelを開くと常に有効になります.

注 – 開発タブが表示されていない場合には, 「ファイル」「オプション」「リボンのユーザ設定」において「開発」にチェックを入れるとタブが表示されるようになります.
注2 – インストール時に何らかの原因によりインストールプログラムがExcelを認識できなかったときには, 有効なアドインに「XLPack Lite ワークシート関数」および「XLPack ソルバー」が表示されません. その場合にはアドインファイルを手動で指定して組み込みを行う必要があります. 手順についてはここを参照してください.

VBAサブルーチン/関数を使用するために参照設定を行う

  • 対象のブックを開き, 「開発」「Visual Basic」でVBエディタを開きます.
  • VBエディタの「ツール」「参照設定」から [インストールフォルダ]\XLPackLite.xlam を追加します.
  • この設定はここで設定したExcelファイルだけで有効になります.

注 – VBAライブラリを使用するためにはExcelファイルごとに参照設定を行う必要があります. 参照設定はExcelファイルに保存されるため, 次回以降開いたときには設定する必要はありません. ただし, [インストールフォルダ]を変更した場合, あるいは, [インストールフォルダ]が異なるPCで使用する場合には, 参照設定をやり直す必要があります.

5. ソフトウェアのアンインストール

ソフトウェアをアンインストールしたい場合には, Excelでアドインの組み込みを解除します(有効なアドインにおいてチェックを外します). 次に, 「Windowsの設定」の「アプリ」(Windows 10の場合)または コントロールパネルの「プログラムと機能」(Windows 8.1, Windows 7 の場合) よりアンインストールを行ってください.

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