XLPack 6.1
C/C++ API リファレンスマニュアル
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一致する文字列を見つけられません

◆ _fitlag()

double _fitlag ( double  x,
int  n,
double  a[],
double  f[],
int  m,
double  eps,
int *  info 
)

反復ラグランジュ補間

目的
本ルーチンルーチンはデータ表を使って反復ラグランジュ補間法により補間値を求める.
補間値を求める点に近いサンプル点を使用してラグランジュ補間を求めるが, 2点から始めて要求精度を満たすまで自動的に使用点数を増やして補間を繰り返す.
戻り値
x における補間値.
引数
[in]x補間値を計算する横座標.
[in]n表のデータ数. (n > 0)
[in]a[]配列 a[la] (la >= n)
サンプル点. a[]の要素は昇順であること.
[in]f[]配列 f[lf] (lf >= n)
サンプル点a[]におけるデータ.
[in]mx の両サイドにおいて補間に使われるサンプル点数. (1 <= m <= 5)
[in]eps絶対誤差許容限界. (eps > 0)
eps <= 0 であれば eps = DBL_EPSILON とみなす.
[out]info= 0: 正常終了.
= -2: 入力パラメータ n の誤り (n <= 0)
= -5: 入力パラメータ m の誤り (m < 1 または m > 5)
= 1: x がサンプル点の範囲外にある(計算は続行する).
= 2: 収束しなかった(与えられた絶対誤差許容限界を満たすことができなかった).
出典
森正武、「FORTRAN77数値計算プログラミング(増補版)」岩波書店 (1987)