XLPack 6.1
C/C++ API リファレンスマニュアル
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一致する文字列を見つけられません

◆ _zsyr()

void _zsyr ( char  uplo,
int  n,
doublecomplex  alpha,
doublecomplex  x[],
int  incx,
int  lda,
doublecomplex  a[] 
)

Rank 1 操作: A <- αxxT + A (複素対称行列) (BLAS 2)

目的
本ルーチンは対称 rank 1 操作を行う.
A <- αxx^T + A
ここで, αは複素スカラー, xはnベクトル, また, Aはn×n対称行列である.
引数
[in]uplo配列a[][]の上三角部分あるいは下三角部分のどちらを参照するかを指定.
= 'U': a[][]の上三角部分のみを参照.
= 'L': a[][]の下三角部分のみを参照.
[in]n行列Aの行および列数. (n >= 0) (n = 0 の場合, 処理を行わずに戻る)
[in]alphaスカラーα.
[in]x[]配列 x[lx] (lx >= 1 + (n - 1)*abs(incx))
ベクトル x.
[in]incx配列内におけるxの要素間隔. (incx != 0)
[in]lda二次元配列a[][]の整合寸法. (lda >= max(1, n))
[in,out]a[][]配列 a[la][lda] (la >= n)
[in] n×n 対称行列 A. uploに従い上三角部分あるいは下三角部分のみが参照される.
[out] n×n 対称出力行列 (= αxx^T + A). uploに従い上三角部分あるいは下三角部分のみが上書きされる.
出典
BLAS