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◆ ivset()
| void ivset |
( |
int |
alg, |
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double |
v[], |
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int |
lv, |
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int |
iv[], |
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|
int |
liv |
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) |
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非線形最適化および非線形最小二乗法ルーチンのデフォルトパラメータ値を設定
- 目的
- 非線形最適化ルーチン(mngなど)および非線形最小二乗法ルーチン(n2gなど)は, 配列v[]およびiv[]をパラメータ領域として使用し, 通常はiv[0]=0として呼び出すと自動的にデフォルト値に設定されるが, 明示的にivsetを呼び出してこの領域をデフォルト値に設定することができる.
ユーザーがv[]およびiv[]を任意のパラメータ値に設定して呼び出したい場合には, ivsetによりデフォルト値に初期化してから必要なパラメータだけを変更するとよい.
- 引数
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| [in] | alg | ルーチンの種類.
= 1: 非線形最小二乗法 (n2g, n2f, n2p, n2gb, n2fb, n2pb).
= 2: 非線形最適化 (mng, mnf, mnh, mngb, mnfb, mnhb). |
| [out] | v[] | 配列 v[lv]
浮動小数パラメータおよび作業領域のための配列 (詳細は各ルーチンの説明を参照).
ルーチンの種類に応じて適切なデフォルト値に設定される. |
| [in] | lv | 配列 v[]のサイズ. |
| [out] | iv[] | 配列 iv[liv]
整数パラメータおよび作業領域のための配列 (詳細は各ルーチンの説明を参照).
ルーチンの種類に応じて適切なデフォルト値に設定される.
iv[0]に処理結果を返す.
= 12: 正常終了.
= 15: 配列iv[]の大きさが足りない.
= 16: 配列v[]が大きさが足りない.
= 67: algの値が正しくない. |
| [in] | liv | 配列 iv[]のサイズ. |
- 出典
- netlib/port
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