XLPack 7.0
XLPack 数値計算ライブラリ (C API) リファレンスマニュアル
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一致する文字列を見つけられません

◆ z_csc_csr()

void z_csc_csr ( int  m,
int  n,
const doublecomplex  val[],
const int  ptr[],
const int  ind[],
int  base,
doublecomplex  val2[],
int  ptr2[],
int  ind2[],
int  base2,
int  conjg,
int *  info 
)

CSC <-> CSR (複素行列)

目的
CSC形式疎行列をCSR形式疎行列に変換する. または, その反対の変換を行う.
また, 同じ形式の行列の(共役)転置行列を求めるために使うことができる.
引数
[in]m行列の行数. (m >= 0) (m = 0 の場合, 処理を行わずに戻る)
[in]n行列の列数. (n >= 0) (n = 0 の場合, 処理を行わずに戻る)
[in]val[]配列 val[lval] (lval >= nnz) (nnz は入力行列の非ゼロ要素数)
入力行列の非ゼロ要素の値.
[in]ptr[]配列 ptr[lptr] (lptr >= n + 1 (CSC形式の場合) または lptr >= m + 1 (CSR形式の場合))
入力行列の列ポインタ(CSC形式の場合)または行ポインタ(CSR形式の場合).
[in]ind[]配列 ind[lind] (lind >= nnz)
入力行列の行インデクス(CSC形式の場合)または列インデクス(CSR形式の場合). (nnz は非ゼロ要素数)
[in]baseptr[] および ind[] のインデクス形式.
= 0: 0-ベース(C形式): 開始インデクス値が 0.
= 1: 1-ベース(Fortran形式): 開始インデクス値が 1.
[out]val2[]配列 val2[lval2] (lval2 >= nnz)
出力行列の非ゼロ要素の値.
[out]ptr2[]配列 ptr2[lptr2] (lptr2 >= n + 1 (CSC形式の場合) または lptr2 >= m + 1 (CSR形式の場合))
出力行列の列ポインタ(CSC形式の場合)または行ポインタ(CSR形式の場合).
[out]ind2[]配列 ind2[lind2] (lind2 >= nnz)
出力行列の行インデクス(CSC形式の場合)または列インデクス(CSR形式の場合).
[in]base2ptr2[] および ind2[] のインデクス形式.
= 0: 0-ベース(C形式): 開始インデクス値が 0.
= 1: 1-ベース(Fortran形式): 開始インデクス値が 1.
[in]conjg出力要素 val2 を入力要素 val の複素共役にするかどうか指定する.
= 0: 複素共役にしない.
= 1: 複素共役にする.
[out]info= 0: 正常終了.
= i < 0: (-i)番目の入力パラメータの誤り.