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◆ Rfft2i()
| Sub Rfft2i |
( |
L As |
Long, |
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M As |
Long, |
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Wsave() As |
Double, |
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Info As |
Long |
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) |
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Rfft2fおよびRfft2bのための作業データの初期化
- 目的
- 本ルーチンは, Rfft2fおよびRfft2bで使用するために配列Wsave()を初期化する. LおよびMの素因数分解と三角関数表を計算し配列Wsave()に格納する.
注 - 同じ値のLおよびMについては, Wsave()を初期化し直すことなく続けてRfft2fまたはRfft2bを呼び出してよい. LまたはMの値を変えたときには本ルーチンによりWsave()を初期化し直す必要がある.
- 引数
-
| [in] | L | 入力データ行列の行数. (L >= 1) (Lが小さな素数の積で表されると効率が良い) |
| [in] | M | 入力データ行列の列数. (M >= 1) (Mが小さな素数の積で表されると効率が良い) |
| [in] | Wsave() | 配列 Wsave(LWsave - 1) (LWsave >= L + 3*M + ln(L)/ln(2) + 2*ln(M)/ln(2) + 12)
作業データ. 入力データ列の長さLおよびMごとに, Rfft2fあるいはRfft2bを最初に呼び出す前にRfft2iにより初期化しておかなければならない. |
| [out] | Info | = 0: 正常終了.
= -1: パラメータ L の誤り. (L < 1)
= -2: パラメータ M の誤り. (M < 1)
= -3: パラメータ Wsave() の誤り. (配列Wsave()の大きさが不足) |
- 出典
- FFTPACK
- 使用例
- Rfft2fの使用例を参照せよ.
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