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◆ Seed48()
| Sub Seed48 |
( |
Xseed() As |
Integer | ) |
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Drand48, Lrand48, Mrand48の初期化 (48ビットシード) (線形合同法)
- 目的
- Drand48, Lrand48 および Mrand48のシードを初期化する. また, 線形合同法のパラメータaおよびcをデフォルト値にリセットする.
- 引数
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| [in] | Xseed() | 配列 Xseed(2)
48ビット(16ビット×3)のシード.
次の引数で呼び出すと, Srand48(Seed) の呼び出しと同等になる.
Xseed(0) = &H330E
Xseed(1) = Seedの下位16ビット
Xseed(2) = Seedの上位16ビット |
- 注
- Seed48()またはSrand48()による初期化を行わないで乱数生成ルーチンを呼び出した場合, Xseed(0) = &H330E, Xseed(1) = &HABCD, Xseed(2) = &H1234 をシードとして自動的に初期化を行う.
Lcong48()で設定されたパラメータaおよびcはデフォルト値にリセットされる.
- 使用例
- Drand48およびErand48の使用例を参照せよ.
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