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◆ WCpzero2()
| Function WCpzero2 |
( |
N As |
Long, |
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A As |
Variant |
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) |
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高次代数方程式 (複素係数, 複素解) ニュートン法 (実数部/虚数部分離形式)
- 目的
- WCpzero2は複素係数の多項式p(z)のすべてのゼロ点をニュートン法により求める.
p(z) = a0*z^n + a1*z^(n-1) + ... + an
複素数を表現するために実数部と虚数部を隣り合ったセルに格納する(左が実数部, 右が虚数部). 得られた解も実数部と虚数部が隣り合った別々のセルに出力される.
- 戻り値
- N+1 x 3
| 列1 | 列2 | 列3 |
| 行1〜N | 方程式の解の実数部 | 方程式の解の虚数部 | 求められた解の誤差限界 |
| 行N+1 | リターンコード | 収束に要した反復回数 | 0 |
リターンコード.
= 0: 正常終了.
= 1: 最大反復回数を超えた. 最後の推定値を返す. 誤差限界は計算されない.
- 引数
-
| [in] | N | 方程式の次数. (N >= 1) |
| [in] | A | (N+1×2) 方程式 (a0 x^n + a1 x^(n-1) + … + a(n-1) x + an = 0) の複素係数 a0〜an. |
- 出典
- SLATEC
- 使用例
- 次の代数方程式を解く.
x^3 + (-19-14i)*x^2 + (67+191i)*x + 116-612i = 0
解は 8 + 4i, 4 + 9i, 7 + i である.
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