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◆ Sint1i()
| Sub Sint1i |
( |
N As |
Long, |
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Wsave() As |
Double, |
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Info As |
Long |
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) |
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Sint1fおよびSint1bのための作業データの初期化
- 目的
- 本ルーチンは, Sint1fおよびSint1bで使用するために配列Wsave()を初期化する. Nの素因数分解と三角関数表を計算し配列Wsave()に格納する.
注 - 同じ値のNについては, Wsave()を初期化し直すことなく続けてSint1fまたはSint1bを呼び出してよい. Nの値を変えたときには本ルーチンによりWsave()を初期化し直す必要がある.
- 引数
-
| [in] | N | 入力データ列の長さ. (N >= 1) (N+1が小さな素数の積で表されると効率が良い) |
| [out] | Wsave() | 配列 Wsave(LWsave - 1) (LWsave >= N/2 + N + ln(N)/ln(2) + 4)
作業データ. Sint1fおよびSint1bで使用するNの素因数分解および必要な三角関数値が格納される. |
| [out] | Info | = 0: 正常終了.
= -1: パラメータ N の誤り. (N < 1)
= -2: パラメータ Wsave() の誤り. |
- 出典
- FFTPACK
- 使用例
- Sint1fの使用例を参照せよ.
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