XLPack 6.1
C/C++ API リファレンスマニュアル
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一致する文字列を見つけられません

◆ _ztptri()

void _ztptri ( char  uplo,
char  diag,
int  n,
doublecomplex  ap[],
int *  info 
)

行列の逆行列 (複素三角行列) (圧縮形式)

目的
本ルーチンは圧縮形式の上または下複素三角行列Aの逆行列を求める.
引数
[in]uplo= 'U': Aは上三角行列.
= 'L': Aは下三角行列.
[in]diag= 'N': Aは単位三角行列ではない.
= 'U': Aは単位三角行列である. (ap[]の対角要素を参照せず, 1とみなす)
[in]n行列Aの行および列数. (n >= 0) (n = 0 の場合, 処理を行わずに戻る)
[in,out]ap[]配列 ap[lap] (lap >= n*(n + 1)/2)
[in] 対称行列圧縮格納形式のn×n三角行列 A. (uploに従って上または下三角部分を格納)
[out] 対称行列圧縮格納形式の元の行列の(三角)逆行列.
[out]info= 0: 正常終了
= -1: 入力パラメータ uplo の誤り (uplo != 'U'および'L')
= -2: 入力パラメータ diag の誤り (diag != 'N'および'U')
= -3: 入力パラメータ n の誤り (n < 0)
= i > 0: Aのi番目の対角要素が0である. 三角行列は特異でその逆行列を求めることはできない.
出典
LAPACK