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◆ WDka()
| Function WDka |
( |
N As |
Long, |
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A As |
Variant |
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) |
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高次代数方程式 (複素係数, 複素解) (3 次 DKA 法) (Excel複素数形式)
- 目的
- WDkaは複素係数の多項式p(z)のすべてのゼロ点を3次のDKA(Durand-Kerner-Aberth)法により求める.
p(z) = a0*z^n + a1*z^(n-1) + ... + an
セル中で複素数を表現するためにExcelの複素数形式(例, 2.5+1i)を使用する. 複素数値はComplexワークシート関数を使って入力することができる.
- 戻り値
- N+2 x 1
| 列1 |
| 行1〜N | 方程式の解 |
| 行N+1 | リターンコード |
| 行N+2 | 収束に要した反復回数 |
リターンコード.
= 0: 正常終了.
= 1: 最大反復回数を超えた.
- 引数
-
| [in] | N | 方程式の次数. (N >= 1) |
| [in] | A | (N+1×1) または (1×N+1) 方程式 (a0 x^n + a1 x^(n-1) + … + a(n-1) x + an = 0) の複素係数 a0〜an. |
- 出典
- 森正武、「FORTRAN77数値計算プログラミング(増補版)」岩波書店 (1987)
- 使用例
- 次の代数方程式を解く.
x^3 + (-19-14i)*x^2 + (67+191i)*x + 116-612i = 0
解は 8 + 4i, 4 + 9i, 7 + i である.
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