XLPack 7.0
Python API リファレンスマニュアル
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一致する文字列を見つけられません

◆ ssr_dusmv()

def ssr_dusmv ( uplo  ,
,
alpha  ,
val  ,
rowptr  ,
colind  ,
base  ,
,
incx  ,
beta  ,
,
incy   
)

y <- αAx + βy (対称行列) (CSR)

目的
CSR形式対称疎行列 A について次の行列×ベクトル演算を行う.
y = αAx + βy
ここで, αおよびβはスカラー, x および y はベクトルである. A は n×n 対称疎行列である.

入力行列 A において, 行内の要素は列番号の昇順に並んでいなければならない. また, uplo で指定された以外の三角部分(対角成分を含まない)は無視される.
戻り値
info (int)
= 0: 正常終了.
= i < 0: (-i)番目の入力パラメータの誤り.
引数
[in]uplo入力行列 A が上三角部分あるいは下三角部分のどちらを格納しているか指定する.
= 'U': 上三角部分.
= 'L': 下三角部分.
[in]n行列 A の行および列数. (n >= 0) (n = 0 の場合, 処理を行わずに戻る)
[in]alphaスカラー α.
[in]valNumpy ndarray (1次元配列, float, nnz)
行列 A の非ゼロ要素の値. (nnz は非ゼロ要素数)
[in]rowptrNumpy ndarray (1次元配列, int32, m + 1)
行列 A の行ポインタ.
[in]colindNumpy ndarray (1次元配列, int32, nnz)
行列 A の列インデクス. (nnz は非ゼロ要素数)
[in]baserowptr[] および colind[] のインデクス形式.
= 0: 0-ベース(C形式): 開始インデクス値が 0.
= 1: 1-ベース(Fortran形式): 開始インデクス値が 1.
[in]xNumpy ndarray (1次元配列, float, 1 + (n - 1)*incx)
ベクトル x.
[in]incxx の要素間隔.
[in]betaスカラー β.
[in,out]yNumpy ndarray (1次元配列, float, 1 + (n - 1)*incy)
[in] 入力ベクトル y (beta の値が 0 の場合, y の入力値は設定不要).
[out] 出力ベクトル. (= αAx + βy)
[in]incyy の要素間隔.